3月14日、ポー村(ザライ省チュープロンコミューン)で、チュープロンゴム有限会社の労働組合は、住宅に困窮している労働者のために「労働組合の家」を建設するための資金援助を組織したと発表しました。
今回支援を受けるケースは、スオイモーゴム生産チームの採掘労働者であるシウ・セックさんの家族です。
家屋の面積は約100平方メートルで、総建設費は2億5千万ドン以上です。
そのうち、チュープロンゴム有限会社の労働組合が5000万ドンを支援し、残りは家族が負担しました。
2025年12月から現在までに、チュープロンゴム有限会社の労働組合は、住宅に困窮している2つの少数民族労働者の家族、ロー・チャム・デップ氏(タインビンゴム生産チーム)とロー・マ・フラ氏(アンフーゴム生産チーム)に「労働組合の家」を建設するために1億ドンを支援したことが知られています。