1月27日、ドンナイ省人民委員会は、ロンフン橋(ドンナイ2橋)の建築設計案の入札結果を承認しました。
その結果、最優秀賞は、大橋トンネル設計コンサルティング株式会社(BRITEC)のBK14コードの試験案で、88.36点でした。2位は、交通運輸設計コンサルティング総公社(TEDI)のHD17コードの試験案で、75.00点でした。3位は、アジア太平洋建設コンサルティング株式会社(APECO)のGS25コードの試験案で、71.27点でした。
これに先立ち、1月15日、ドンナイ省人民委員会はロンフン橋(ドンナイ2橋)の起工式を開催しました。
ロンフン橋(ドンナイ2橋)の建設投資プロジェクトの総投資額は約11兆4960億ドンです。橋と路線の全長は約9.8km(ロンフン橋は約3.5km)、規模は6車線の自動車専用レーンと2車線の混合レーンです。
プロジェクトの始点は、ホーチミン市のゴーコンインターチェンジから約2.53km離れた橋の始点道路にあります。プロジェクトの終点は、ビエンホア-ブンタウ高速道路に接続されています。建設場所は、タムフオック区、アンフオックコミューン(ドンナイ省)、およびロンフオック区(ホーチミン市)にあります。
落札した投資家は、CC1投資株式会社が連合を率いる連合、建設総公社No.1 - 株式会社、南部インフラ・エネルギー株式会社です。建設期間は2026年から2028年です。
ロンフン橋プロジェクトは、ドンナイ省の主要な交通プロジェクトであり、ホーチミン市と密接に結びついたアエロトロポリスとツインシティ(Twin City)モデルに従ったロンタイン空港都市開発の方向性における重要な「ピース」です。
ロンフン橋(ドンナイ2橋)に加えて、ホーチミン市とドンナイを結ぶカットライ橋も建築案の選考試験を受けます。