3月11日、ハティン省軍事司令部は、ラオスの友好国で犠牲になった戦没者、専門家、ベトナム義勇兵の墓に関する情報を調査、捜索する過程で、ハティン省軍事司令部の戦没者遺骨収集チームが、ビエン・トゥオン県ヌオン・パット村のヒンダム山のチア洞窟で犠牲になったベトナム戦没者の墓に関するラオス国民からの情報源を入手したと発表しました。
情報筋によると、かつてヒンダム地区には、ベトナム軍が駐屯していた軍需倉庫と野戦診療所がありました。

その情報から、戦没者遺骨収集チームは捜索を開始し、戦没者の遺骨1体と、破れたビニールタンク、色あせた腐ったシャツ、銃線ロック、45発のAK弾、5本の軍医薬品を含む多くの遺品を発見しました。
その後、チームは戦没者の遺骨を掘り起こし、駐屯地地域に移動させ、記録を作成し、線香を上げ、安全かつ周到に保管しました。