ビンクオイタイ小学校での食中毒の疑いのある事件に関連して、4月10日、ホーチミン市保健局は、ザーディン人民病院の速報によると、食中毒の疑いのある生徒の糞便からサルモネラ菌が検出されたと発表しました。
当初の検査結果によると、採取された10個の糞便サンプルのうち、7個がサルモネラ菌に陽性でした。現在、オックスフォード大学臨床研究ユニット(OUCRU)を含む専門ユニットは、病院と協力して追加のサンプルを採取し、病原体と感染源を正確に特定するために細菌のタイプを特定し続けています。
4月10日朝までに、ビンクオイタイ小学校に関連する食中毒の疑いのある症例が148件ありました。そのうち、102件が経過観察、外来治療を受け、46件が入院治療を受けています。患者の一般的な状態は現在安定しており、重症例は記録されていません。
食中毒の生徒は、ザディン人民病院、小児病院2、ビンタイン総合病院、ビンクオイ区保健所を含む地域内の4つの医療施設で受け入れられ、治療を受けています。