6月5日、ハソン観光輸送株式会社の労働組合支部は、ラオカイ省工業団地労働組合委員会第2支部と協力して、約200人の労働者の参加を得て、企業の社員食堂で「労働組合の食事」プログラムを開催しました。
プログラムには、ラオカイ省労働組合連盟常務委員、ラオカイ省工業団地労働組合副委員長のホアン・トゥアン・ハイ氏が出席しました。企業側からは、ハソン観光輸送株式会社のレ・ディン・ズン社長と多くの幹部、労働者が出席しました。

プログラムで、会社の労働組合は、困難な状況にある9人の労働者に、総額450万ドン相当の9つのギフトを贈呈しました。
特に、プログラム開催日の労働者のシフト手当は、1人あたり15万ドンに引き上げられました。
そのうち、ラオカイ省労働組合連盟は1人あたり30,000ドンを支援し、残りの費用はハソン観光輸送株式会社が負担します。

「労働組合の食事」は、組合員と労働者の物質的および精神的な生活をケアすることを目的とした実践的な活動です。同時に、労働組合組織、企業、労働者の間のつながりを生み出します。
それを通じて、安定した調和のとれた労働環境の構築に貢献し、労働者の安心した生産とビジネスを促進します。