8月8日、ベトナム労働総同盟(LĐLĐ)は、タイグエン省LĐLĐと協力して、DBGテクノロジーベトナム有限会社(フォーイエン区イエンビン工業団地)で開催される2026年主要労働組合幹部研修クラスの実務交流プログラムを開催しました。

プログラムでのスピーチで、ベトナム労働総同盟のゴ・ズイ・ヒエウ常任副委員長は、DBGテクノロジーベトナム有限会社と労働組合が雇用を維持し、生活をケアし、労働者の正当な権利と利益を確保する上での努力を認め、高く評価しました。

プログラムでは、代表団は、100%中国資本の企業であるDBGテクノロジーベトナム有限会社の生産ライン、労働環境、および労働者向けの福利厚生エリアを実地見学しました。

2026年から2027年の新学期を迎えるにあたり、主要な労働組合幹部研修クラスは、DBGテクノロジーベトナム有限会社の困難な状況にある組合員と労働者の子供たちである学生に、実用的で意味のある贈り物を贈呈しました。
同時に、タン・ベト・ブックスの15個のギフトを贈呈し、子供たちが学業に励み、新学期に向けてしっかりと準備するよう励ましました。


これらの贈り物は、困難な状況にある組合員、労働者の家族に対する労働組合組織の感情、関心、分かち合いを表しています。
それによって、組合員と労働者の正当な権利と利益を保護する上での各レベルの労働組合の役割を確認します。