7月23日、傷病兵・戦没者記念日79周年を記念して、タイグエン省労働組合連盟の代表団は、ド・ティ・ヒエン氏(ベトナム労働総同盟執行委員会委員、省党委員会委員、省労働組合連盟委員長)を団長として、フーシュエンコミューンとラバンコミューンの傷病兵・戦没者遺族を訪問し、贈り物を贈呈しました。
代表団には、地方党委員会と政府の指導者も参加しました。

訪問した家族の中で、ド・ティ・ヒエン氏は、傷病兵、戦没者、革命功労者の家族の健康と生活について丁寧に尋ね、大きな犠牲と貢献に深い感謝の意を表しました。
同時に、家族が愛国心と革命の伝統を発揮し続け、若い世代が見習うべき明るい模範となることを願っています。
この機会に、代表団は政策対象世帯を励まし、分かち合うために、1世帯あたり120万ドン相当の6つの贈り物を贈呈しました。
家族の代表者は、省労働組合連盟と地方自治体の関心に感動し、心から感謝の意を表しました。同時に、革命の伝統を維持し、発展させ続け、故郷をますます豊かで美しく、文明的に建設することに貢献すると断言しました。
この活動は、「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を示すとともに、省内の政策対象家族、革命功労者に対する労働組合組織の関心と責任を明確にしています。