5月15日、カントー市労働組合連盟(LĐLĐ)のレ・ティ・スオン・マイ委員長が率いる作業部会が、2026年の労働者月間および労働安全衛生行動月間を記念して、リー&マン・ベトナム製紙有限会社を訪問し、生産・事業状況を把握し、組合員と労働者に贈り物を贈呈しました。

訪問中、カントー市労働組合連盟のレ・ティ・スオン・マイ委員長は、組織機構の再編後の市労働組合の活動状況と、2026年労働者の月間のいくつかの主要な活動について概要を説明しました。
レ・ティ・スオン・マイ女史は、労働組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益の世話と保護における労働組合支部と企業の努力を認めました。
同時に、会社労働組合に対し、活動の革新を継続し、対話を強化し、組合員と労働者の気持ちを把握し、調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献する架け橋としての役割を発揮するよう要請しました。

現在、リー&マン・ベトナム製紙有限会社には760人以上の労働者がおり、そのうち労働組合員が62%を占めています。これまで、基礎労働組合は企業と協力して、労働組合員と労働者の考えや願望をタイムリーに把握してきました。
福利厚生活動は、訪問、誕生日プレゼント、女性労働者と組合員の子供たちの世話など、定期的に維持されており、組合員と労働者が安心して働き、企業に愛着を持つことを奨励するのに役立っています。
この機会に、カントー市労働組合連盟は、同社の困難な状況にある組合員と労働者に20個のギフトを贈呈しました。各ギフトには、現金200万ドンと50万ドン相当の必需品ギフトが含まれています。