5月19日、ホアフーコミューン労働組合(ダクラク省)は、アブルジョイ縫製有限会社(ホアフー工業団地)の労働組合支部で577人の労働組合員を受け入れる決定を発表する式典を開催したと発表しました。これは、2026年労働者の月間に応えるための実践的な活動です。
式典で、組織委員会は、同社の577人の労働者をベトナム労働組合組織に加入させる決定を発表し、同社の組合員と労働者の総数は2,700人以上に増加しました。
新しい組合員は、ベトナム労働組合規約を厳守し、労働組合が開始した運動や活動に積極的に参加することを表明しました。同時に、労働者は生産労働競争に励み、新しい時代の労働者の勇気を発揮し、企業の持続可能な発展に貢献することを決意しました。

式典で、ホアフーコミューン労働組合のホアン・アイン・トゥアン委員長は、アブルジョイ縫製有限会社の労働組合が過去に達成した成果、特に生活の世話と組合員の育成の取り組みを認め、高く評価しました。
トゥアン氏によると、新たに577人の組合員を受け入れたことは、企業における労働組合組織の役割と地位を改めて確認するものです。
彼はまた、組合員が常にベトナム労働組合組織を誇りに思い、労働規律を遵守し、労働生産性と労働の質を向上させ、企業の発展に貢献するための競争運動に積極的に参加することを望んでいます。
この機会に、ホアフーコミューン労働組合は、困難な状況にある労働者と従業員に、1人あたり50万ドン相当の20個のギフトを贈呈しました。同時に、「アオザイを贈呈 - 愛を贈る」プログラムからアブルジョイ縫製有限会社の女性組合員と従業員に90着のアオザイを贈呈しました。
