ダナン市ディエンバン区労働組合からの情報によると、1月1日、ディエンバン区労働組合は、現在フォンソン有限会社労働組合支部で活動している組合員のファム・ティ・ヘット氏に、住宅改修支援として800万ドンを贈呈しました。
ファム・ティ・ヘットさんの家族は困難な状況にあります。夫は病気で労働能力を失っています。ヘットさん自身が家族の主な働き手であり、学齢期の3人の子供を養わなければなりません。
家族の家は深刻な老朽化が進み、屋根は損傷し、壁はひび割れており、特に雨季や台風の季節には多くの安全上のリスクが潜んでいます。しかし、労働者の収入が限られているため、住宅の修理は彼女の家族の能力を超えています。
そのような状況に直面して、ディエンバン区労働組合は、ダナン市労働組合連合会に対し、「労働組合の温かい家」プログラムに従って住宅の調査と修理を支援するよう要請し、2,000万ドンを拠出し、ヘットさんの家族が住居を修復し、安定させるための条件を整えました。
市労働組合連盟からの支援に加えて、ディエンバン区労働組合も積極的に団体、組織、個人の篤志家を動員し、その結果、困難を分かち合い、ファム・ティ・ヘットさんの家族が住宅の修理を早期に完了し、生活を安定させるのを支援するために、さらに800万ドンを動員しました。