先日5月27日午後、ラオカイ省ヴァンチャンコミューンで大雨を伴う激しい雷雨が発生し、財産に損害を与え、多くの組合員や労働者の生活と仕事に影響を与えました。
状況を把握した後すぐに、ギアロ区労働組合は、自然災害の影響を受けた組合員を見舞い、励まし、支援するために作業部会を組織しました。
作業部会は、現場を直接調査し、建設現場での被害を記録するとともに、暴風雨後の被害を緊急に克服している労働者と困難を分かち合うために支援を提供しました。

訪問中、ギアロ区労働組合の代表者は、組合員に健康を維持し、修理、被害復旧の過程で安全を確保するよう励ましました。また、家族が早期に生活を安定させ、安心して労働、生産に励むことを望みました。
労働組合組織のタイムリーな支援は、困難に直面したときに組合員や労働者に責任感と分かち合いの精神を示し、同時に地域社会における団結と相互扶助の精神を広めています。
今後、ギアロ区労働組合は、被害状況の把握、自然災害の影響を受けた組合員と労働者の積極的な支援を継続し、組合員の正当な権利と利益の世話と保護に貢献していきます。