ラオドン新聞の記者の記録によると、レー橋からレー橋ポンプ場まで汚染された川の区間は、ゴミで水面が覆われている状態になっています。遠くから見ると、川はほとんどビニール袋、ペットボトル、発泡スチロール、衣類などに囲まれているようです。



レー橋ポンプ場の川岸側では、ゴミが積み重なり、不快な悪臭を放ち、周辺住民の生活に直接的な影響を与えています。景観を損なうだけでなく、この状況は特に暑い時期に病気が発生する危険性も秘めています。
タイスー川の汚染地域に関する労働新聞からの報道を受け取った直後、ロンフンコミューン人民委員会の指導者は、清掃処理を要求しました。


ロンフンコミューン人民委員会の常任副委員長であるホアン・ディン・ヌン氏は、「現時点では、レー橋エリアからレー橋ポンプ場までのタイスー川の区間は、ラオドン新聞が報道したように、川面のゴミは処理され、きれいに片付けられています」と述べました。
ロンフンコミューン人民委員会の常任副委員長は、今後、上記の状況を徹底的に処理するために、地方自治体はコミューン警察に調査と宣伝を委託し、特に川沿いに住む世帯に意識を高め、環境保護に貢献するように指示したと付け加えました。