ベトナム国境警備隊司令部がハティン省人民委員会と協力して開催したプログラムには、レ・ミン・フン同志(政治局員、党中央委員会書記、中央組織委員会委員長)と、党と国家の指導者数名が参加しました。
プログラムでの演説で、レ・ミン・フン同志は次のように強調しました。「領土主権と国家国境の安全保障をしっかりと守ることは、軍隊の任務であるだけでなく、国民全体の事業です。」

国境地域の民族の人々は、国境線、国境標識の自主管理運動を通じて特に重要な役割を果たし、村や集落の治安維持に参加しています。国境警備隊に積極的に協力し、情報を提供し、「国民の耳と目」の役割を明確に発揮し、祖国の強固な「防衛線」を構築しています。
「国境警備隊の春、人々の心を温める」プログラムは、軍と人民の団結、「人を愛することは自分を愛することと同じ」という道徳の生きた象徴であり、新しい時代のホーチミンおじさんの兵士の美しい資質を肯定し、党、国家、軍隊に対する人々の信頼を育むことに貢献しています。
同志は、今後、国境警備隊が国境地域の民族同胞とともに、領土主権、国家国境警備を維持し、国境地域をますます豊かで強く、安定し、平和で、友好的で、持続可能な発展を築くことを望んでいます。
新春の機会に、党と国家の指導者を代表して、レ・ミン・フン同志は、全国の同胞と兵士、特に祖国の国境に昼夜を問わず張り付いている同胞と幹部、兵士に新年の挨拶を送りました。
プログラムでは、国境主権を守るために銃をしっかりと握り、国民の健康管理に献身し、村人に生産を増やし、貧困から抜け出すよう指導する国境警備兵の姿を描いた4つのドキュメンタリーが上映されました。

プログラムには、精巧に演出された特別な芸術プログラムが織り交ぜられています。山岳地帯の雰囲気と民族文化のアイデンティティに満ちたダンスと歌は、高地の人々と自然の美しさを称賛する、活気に満ちた芸術空間を作り出しました。
「国境警備隊の春、人々の心を温める」プログラムは、約1,000個の贈り物、「学校へ行くあなたを応援する」奨学金200件、「国境の温かい家」4軒、国境地域の人々に31頭の種牛を贈呈しました。