6月5日、消防救助警察署(ザライ省警察)は、セサン川で水に流されて行方不明になった女性を捜索するために、人員と車両を派遣していると発表しました。
6月4日午後2時20分頃、ラオコミューン警察は、D.T.H.Mさん(2002年生まれ、仮住まい:ザライ省ラオコミューン、クローン村)が父親、母親であるフォンさんとブイさんと一緒にフェリー6で写真を撮っていたところ、足を滑らせてセサン川に転落したという通報を受けました。
事故現場はラオコミューン、ビ村のフェリー6区で、Mさんは川岸近くで手を洗っていたところ川に転落しました。親族は救助を試みましたが、成功しませんでした。
通報を受けたイアオコミューン人民委員会は、警察と軍事部隊に対し、イアオ国境警備隊と地元住民と協力して被害者の捜索を組織するよう指示しました。
消防救助警察署も、捜索活動を支援するためにダイバーと特殊車両を派遣しました。
Mさんが水に落ちて行方不明になったセサン川地域は、地形が複雑で、深い岩場が多く、捜索活動が困難になっています。