6月3日午後、タヴァンコミューン、カットカット村のカットカット川地域での溺死事故で行方不明になった犠牲者の捜索活動は、依然として緊急に展開されています。
ラオカイ省警察副署長のグエン・スアン・トゥアン大佐が、救助活動を指揮するために現場に直接駆けつけました。
それ以前の同日午前11時頃、カットカット川地域で2人が事故に遭ったという住民からの通報を受けた後、省警察消防救助警察署第9消防救助隊は、民兵および地元住民と協力して、緊急に捜索活動を開始しました。

午後1時30分頃、当局はダン・ティ・トゥ・Hさん(1995年生まれ、ハノイ市ホアフーコミューン在住)の遺体を発見しました。残りの犠牲者の捜索活動は引き続き緊急に展開されています。
現場に駆けつけたグエン・スアン・トゥアン大佐は、部隊に対し、部隊と車両を高度に集中させ、行方不明者の早期発見を目的として、小川の各地域を注意深く調査するよう要請しました。
ラオカイ省警察副署長はまた、タヴァンコミューンの党委員会と政府に対し、隣接する地域と引き続き協力し、捜索活動を支援するために部隊を動員するよう要請しました。
関係当局によると、救助活動は、水深が深く、流れが速く、地形が複雑で、岩場や木々が密集しているため、多くの困難に直面しました。

同日午後8時までに、第9地区消防救助隊、省警察消防救助警察署、タヴァンコミューン警察、および協力部隊と地元住民は、行方不明者をできるだけ早く家族の元に連れ帰る決意で、依然として積極的に捜索を続けています。
発見された犠牲者については、地方自治体は関係機関と協力して、家族が規定に従って葬儀の手続きを完了するのを支援するとともに、遺族を見舞い、喪失を乗り越えるよう励ましています。