3月11日午後、フーチャックコミューン人民委員会(クアンチ省)は、海上で漁をしていた際に連絡を絶った地元の漁師2人の遺体を発見したと発表しました。
2人の被害者は、L.N.S氏(1973年生まれ)とP.V.K氏(1972年生まれ)で、どちらもフーチャックコミューン在住です。
フーチャックコミューン人民委員会によると、犠牲者の遺体は3月10日にクアンガイ省の海岸に打ち上げられたのが発見されました。情報を受け取った後、親族が身元確認を行い、犠牲者を地元に連れて帰り、葬儀の手配をしました。
現在、2人の漁師が沖に出るために使用した船の行方はまだ特定されていません。
先にラオドン新聞が報じたように、3月6日午前8時頃、レ・ホアイ・ナムさん(1994年生まれ、フーチャックコミューン、ハイドン村在住)は、L.N.S氏(1973年生まれ)が船主兼船長を務める漁船QB 93827-TSが突然連絡を絶ったと報告しました。
当時、船にはL.N.S氏とP.V.K氏(1972年生まれ)が乗船しており、両名ともフーチャックコミューン、ハイドン村在住でした。
ソンチャ半島から北東に約19海里離れた座標16°23'41"N - 108°32'05"Eの海域で操業中、家族は乗組員と連絡を取ることができませんでした。
航跡監視装置の点検の結果、漁船QB 93827-TSの信号は2026年3月5日午後11時05分から途絶えていました。
L.N.S氏の息子であるレ・ホアイ・ナム氏の報告によると、以前出港した際、船にはL.N.S氏(船主兼船長)、レ・マイン・クオン氏(2004年生まれ、機関長)、P.V.K氏(船員)、レ・ホアイ・ナム氏(船員)の4人が乗っていました。
2026年2月25日にラ港で出港手続きを完了した後、レ・マイン・クオン氏とレ・ホアイ・ナム氏は陸に戻り、L.N.S氏とP.V.K氏は海上での漁業の旅を続けました。