今後24〜48時間の気象状況の予測では、大陸性高気圧は引き続き弱く強まり、東に偏り、その後安定した強度を維持します。
北東の風が南東部の海域で中程度から強い強度で活動しています。上空では、亜熱帯高気圧が比較的安定しており、その後、軸が北に上がり、中部および北中部地域を通過する傾向があります。
今後3〜10日間で、大陸性高気圧は弱まり、徐々に東に偏る傾向にあり、16〜17日頃に再び強まる可能性があります。
上空では、亜熱帯高気圧はほとんど変化せず、2月14〜15日頃から徐々に活発になり、西に進出する傾向があります。北東の風は、南東部の海域で中程度から強い強度を維持し続けます。
南部地域全体の天気は、夜と早朝は肌寒く、一部の地域では軽い霧が発生します。特に北部東部地域では寒い場所があります。明日は晴れ、日差しの強さはわずかに弱まります。特に夕方から夜にかけて、季節外れのにわか雨が発生する可能性があり、局地的に雷雨を伴う場所もあります。
ラムドンからカマウまでの海域では、所により雨が降り、北東の風が風力5、時には風力6、突風7〜8で強く、海は荒れています。