7月8日、フエ市労働組合連合は、同連合が戦線戦略政策研究所と協力して、市内の労働組合組織を持つ18の企業で、組合員、労働者の健康、生活、雇用、およびいくつかの問題に関する調査を実施したと発表しました。
調査プログラムは、繊維・アパレル、皮革・靴、農林水産加工、電子・機械、建設・交通、観光・サービスを含む6つの分野・業種に属する3種類の企業で実施されました。
調査の内容は、企業における労使関係の状況、労働組合支部の活動に対する組合員の満足度、労働者における喫煙の現状という3つの主要な問題グループに焦点を当てています。
さらに、調査団は、フエ市南部シクロ・人力車労働組合の組合員の生活、仕事、収入に関する情報も収集し、非公式部門の労働者の実際の生活をより完全に反映することに貢献しました。
フエ市労働組合連合は、調査活動を通じて、組合員と労働者の考え、願望、困難、障害に耳を傾け、権限のある機関にタイムリーに集約し、反映して検討し、解決することを望んでいると述べました。
調査結果はまた、戦線戦略政策研究所が労働者と労働組合組織に対する政策と方針を研究、評価、助言し、新たな段階における発展の要求に応えるための重要な実践的基盤となります。