2026年の労働者の月間と労働安全衛生行動月間に応えて、5月21日、第2工業団地労働組合委員会は、ラオカイ支店のベトナムBabeeni有限会社の労働組合と協力して、企業で働く組合員と労働者向けの「労働組合の食事」プログラムを組織するよう指示しました。
400人以上の組合員と労働者が、1人あたり10万ドン相当の食事をボーナスとして受け取りました。これは通常の日よりも数倍高い金額です。

満腹で栄養価の高い食事は、昼食を改善するだけでなく、労働組合組織の労働者への関心と分かち合いを示すものでもあります。
記録によると、プログラムの雰囲気は温かく、親密なものでした。縫製工場での労働時間の後、多くの労働者が労働組合幹部や企業代表者と楽しそうに会話したり、食事をしたりしました。


この機会に、第2工業団地労働組合委員会は、労働者への支援として4つのギフトを共同で贈呈しました。アーミーイングリッシュ英語センターは、労働者の子供たちのために約300枚の学習券を贈呈しました。
プログラムでの意見交換で、第2基層工業団地労働組合委員会のホアン・トゥアン・ハイ副委員長は、これまで、ユニットは具体的な実践的な行動を通じて、組合員と労働者に向けた活動を常に推進してきたと述べました。
「労働組合の食事は、労働者の月を記念する活動であるだけでなく、労働組合組織が労働者の考えや願望に耳を傾ける機会でもあります。
それを通じて、タイムリーに同行し、世話をし、労働者が安心して働き、企業に長く貢献するためのさらなる動機付けを生み出します」とハイ氏は語りました。



企業幹部によると、労働者の月だけでなく、毎週木曜日も定期的に、労働者の食事の価値を高め、栄養を改善し、労働者が労働力を回復し、安心して働けるようにしています。
縫製工場で機械が絶え間なく走る中、労働組合組織からの分かち合いと充実した食事は、シンプルでありながら実用的な励ましの源となり、労働者が企業にしっかりとコミットするための信頼をさらに高めました。