6月16日、トゥイアンバックコミューン労働組合(ダクラク省)は、ビンミンフーイエン縫製有限会社の労働組合基礎組織(CĐCS)の設立決定を発表し、105人の労働者を労働組合組織に加入させる式典を開催したと発表しました。
式典で、トゥイアンバックコミューン労働組合の代表は、ビンミンフーイエン縫製有限会社の労働組合支部を設立する省労働組合連盟常務委員会の決定を発表しました。組合員は105人です。
同時に、5人のメンバーからなる暫定執行委員会を任命する決定を発表しました。その中で、レ・ティ・ビン氏は暫定労働組合委員長の職に任命されました。3人のメンバーからなる暫定検査委員会も規定に従って設立されました。
式典で、トゥイアンバックコミューン労働組合のチャン・チュオン・タイン委員長は、労働者集団と新しく設立された基礎労働組合執行委員会を祝福しました。
タイン氏は、企業幹部に対し、労働組合組織が早期に安定し、効果的に活動できるよう、引き続き関心を払い、好条件を整えるよう要請しました。
同時に、CĐCS執行委員会は、組合員と労働者の正当な権利と利益を代表し、世話をし、保護する役割を発揮する必要があります。党の政策、国家の政策と法律、企業の労働規則を遵守するよう組合員を宣伝し、動員する活動を推進します。
同時に、ベトナム労働組合規約を厳格に実施し、企業における調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献します。
この機会に、ベトナム対外貿易株式会社銀行フーイエン支店の代表者は、同社で働く困難な状況にある20人の組合員に20個のギフトを贈呈しました。各ギフトの価値は50万ドンです。