3月28日午前、サムスン電子ベトナム有限会社(SEV)地域で、労働組合はイエンフォン地域のサムスン工場の経営陣と協力して、「Run for Tomorrow – 毎歩、未来のために」をテーマにしたスケールアップマラソン2026を盛大に開催しました。
プログラムには、ファム・ヴァン・ティン同志(省党委員会常務委員、省人民委員会副委員長、バクニン省国会議員団長)、タック・ヴァン・チュン同志(ベトナム労働総同盟執行委員会委員、省党委員会委員、バクニン省労働組合連盟委員長)、チャン・ヴァン・ダン同志(中央青年同盟執行委員会委員、省党委員会委員、バクニン省青年同盟書記)が出席しました。また、地方自治体の省庁、部門、支局の指導者代表、イエンフォン地域のサムスン工場システムの取締役会も出席しました。
今年のランニング大会には、SEV、SDV、SDIV、SRV、SDSのユニットから2,330人の組合員と労働者が参加登録しました。組合員にとって最も有利な条件を作り出すために、プログラムは2つの形式で柔軟に組織されています。
* 直接走行(オフライン):1200人以上の組合員と労働者が、SEV社のG1ゲートエリアから4,500mの距離で出発します。
* オンラインランニング(オンライン):直接参加する条件のない多くの労働者に訓練精神を広めます。
スケールアップマラソンのハイライトは、資金調達ランニングイベント「明日をしっかりと歩んでください」です。「一歩一歩 – 未来」というメッセージで、ランニング大会から集められた資金の全額は、州内の恵まれない子供たちを支援するために寄付されます。これは、企業が拠点を置く地域社会に対するサムスンの「大家族」の社会的責任と分かち合いの精神の明確な証拠です。
式典で、指導者たちは、この有益な遊び場の共同開催におけるサムスン工場労働組合の積極性を高く評価しました。これは、偉大なホーチミン主席の模範に従った健康増進活動であるだけでなく、団結を結びつけ、調和のとれた安定した進歩的な労使関係を構築するための架け橋でもあります。

タック・ヴァン・チュン同志 - 省労働組合連盟委員長は、「今日の労働者の大規模な参加は、労働者運動の活力の証です。労働組合は、すべての労働者が生産に優れているだけでなく、肉体的に健康で思いやりに満ち溢れているように、常に寄り添います。」と強調しました。