7月25日、バンドン特別区労働組合からの情報によると、同組合はドンサー1区在住のグエン・ミン・グエットさんに「労働組合の家」建設支援金を贈呈しました。
グエットさんは、フオン・ドン真珠有限会社の労働組合員です。
彼女の家族は困難な状況にあり、長年、老朽化し、雨漏りする仮設住宅に住んでいます。
グエットさんは老いた母親の世話をしながら、学齢期の2人の子供を育てています。夫は安定した仕事がないので、家族の収入は不安定です。
組合員の状況を考慮して、バンドン特別区労働組合は、「労働組合の家」プログラムからグエットさんの家族に4,000万ドンを支援し、家族が住宅を建設するための条件をさらに整え、徐々に生活を安定させることができました。
資金授与式で、バンドン特別区労働組合と地域内のいくつかのユニットの労働組合の代表者は、グエン・ミン・グエットさんの家族を見舞い、励まし、贈り物を贈りました。
「労働組合の家」プログラムは、住宅に困窮している組合員を支援し、労働者が生活を安定させ、安心して働くことができるようにすることを目的として実施されています。