4月1日、TKG Taekwang Vina社(ビエンホア2工業団地、チャンビエン区)の労働組合執行委員会の代表者は、困難な状況にある1,200人の組合員に支援物資を贈呈しました。
TKG Taekwang Vina社の労働組合執行委員会によると、南部解放・祖国統一51周年記念日(1975年4月30日~2026年4月30日)、国際労働者の日140周年記念日(1886年5月1日~2026年5月1日)、および「2026年労働者の月」を祝う一連の活動の中で、労働者の生活水準の向上と、会社で働く労働組合員の支援と励ましを目的として、労働組合は会社取締役会と協力して、労働組合員をケアするための多くの活動を組織しています。
その中で、「困難支援」プログラムは、TKG Taekwang Vina社で困難な状況にある1,200人の組合員と労働者を支援するために早期に組織されました(各ギフトは5kgの米2袋と48箱の牛乳1箱で構成されています)。
TKG Taekwang Vina社の労働組合委員長であるディン・シー・フック氏は、組合員と労働者のケアプログラムは、現在から2026年5月末まで順次実施されると述べました。
スポーツシューズの製造を専門とするTKG Taekwang Vina社には、約34,000人の労働者がいます。