9月9日、ダクラク省労働組合連盟常務委員会の委任を受け、ドンホア区労働組合は、困難な状況にある組合員のために「労働組合の温かい家」の建設支援資金の検収と引き渡しを行いました。
支援を受けた組合員は、ホアシュアンコミューン、フーケー1村在住のグエン・ティ・トゥ・タインさん(ホアヒエップ輸出籐加工工場労働組合支部所属)です。
タインさんによると、以前、家族は以前から仮設で建てられており、深刻な老朽化が進んでいる4級家屋に住んでいました。家屋の面積は約40平方メートルで、屋根は瓦葺きです。
雨季が来るたびに、屋根からの雨漏りが流れ込み、家の中の多くの場所が濡れます。冬には、家は頻繁に隙間風にさらされ、家族の生活に影響を与えます。
経済状況が依然として困難な状況下で、頑丈な家を建てることはタインさんの家族の大きな願いですが、まだ実現できていません。
「労働組合の温かい家」プログラムの支援により、タインさんの家族は住宅の建設と修理のための追加の条件を得て、徐々に生活を安定させています。これは、困難な状況にある組合員が住宅の負担を軽減し、安心して労働と仕事に打ち込めるための、実践的な励ましの源です。
検収・引き渡し式典で、ドンホア区労働組合はタインさんと家族に対し、困難を乗り越え、生活を安定させるために努力し続けるよう励ましました。同時に、タインさんが労働組合組織に引き続き関わり、割り当てられた任務を十分に遂行することを望みました。
「労働組合の温かい家」建設支援活動は、困難な状況にある組合員と労働者に対する労働組合組織の関心と配慮を示しており、それによって労働者が生活を安定させ、安心して働くのを支援するのに貢献しています。