グエン・ヴァン・フィエット氏(ハイフォン市労働組合連盟副委員長)を団長とする代表団は、ゴー・クエン医療センター、ハイダン観光グループ株式会社、SITCディンブー輸送有限会社で、負傷兵、戦没者の子供である組合員を訪問し、贈り物を贈呈しました。

今回、ハイフォン市労働組合連合会は、市労働組合連合会直属の基礎労働組合組織を持つ機関、部門、企業で勤務している傷病兵、傷病兵、戦没者の実子である7,000人以上の労働組合員に贈り物を贈ったことが知られています。傷病兵と戦没者の実子である労働組合員には1人あたり50万ドン、傷病兵の実子である労働組合員には1人あたり30万ドンの贈り物が贈られました。総費用は市労働組合の財源から23億ドン以上です。

これは、戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日~2026年7月27日)79周年、ベトナム労働組合設立97周年(1929年7月28日~2026年7月28日)を記念する市労働組合の実践的な活動です。これにより、「水を飲むときは水源を思う」、「恩に報いる」という伝統を発揮するとともに、政策家族、功労者に属する組合員に対する労働組合組織の関心と配慮を示すことを目的としています。
