6月4日、ラオカイ省労働組合連盟からの情報によると、同連盟は基礎労働組合と協力して、イエンタインコミューン、ドンタム村に居住する組合員のグエン・ティ・ハイさんに「労働組合の温かい家」を建設するための支援金を訪問し、贈呈しました。
ハイさんは現在、イエンビン地域医療センターで働いており、経済状況は困難です。古い家は老朽化しており、生活条件を満たしていませんが、家族は建設や修理をする余裕がありません。

支援の授与式で、ラオカイ労働組合は、組合員とその家族が困難を乗り越え、生活を安定させ、労働と仕事への努力を続け、労働組合組織が開始した運動に積極的に参加することを奨励しました。
支援資金は、ラオカイ省の「労働組合社会基金」から拠出されます。これは、住宅に特に困窮している組合員に対する労働組合組織の関心を示す定期的な活動です。
近年、「労働組合の家」プログラムは、州内の多くの組合員の拠り所となっています。幹部、組合員の寄付と社会化運動の資金源から、数百の労働者、公務員、労働者の家族が住宅を建設または修理する条件を得て、徐々に生活を安定させています。

2023年から2025年まで、ラオカイ省労働組合連盟は、総費用108億ドン以上で262軒の「労働組合の温かい家」の新築と改修を支援しました。
住宅支援は、組合員の当面の困難を軽減するだけでなく、労働者が安心して機関、部門、企業に関与し、地域の社会経済発展に貢献し続けるための動機付けにもなります。
このプログラムはまた、組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益をケアし、保護する活動における労働組合組織の役割を確認するのに貢献しています。