3月29日、ダクラク省労働組合連盟は、困難な状況にある組合員のために2軒の「労働組合の温かい家」の建設を支援するために1億ドンを寄付したと発表しました。
具体的には、クロンアナコミューンで、省労働組合連盟はクロンアナ医療センターの基礎労働組合と協力して、組合員のホアン・ティ・フオンに家を引き渡しました。
フオンさんの家族は困窮しており、賃貸住宅に住まなければならず、「労働組合の温かい家」基金から住宅建設のために5000万ドンの支援を受けています。
ドレイバンコミューンのエアキット村では、ユニットもエアボック保健ステーションで働く組合員のイェール・フドゥルーに住宅建設支援として5000万ドンを贈呈しました。
イェール・フドゥルーさんは、2人の幼い子供を育てるシングルマザーであり、収入が不安定なため、家を建てる余裕がないと述べました。労働組合組織と親戚の支援のおかげで、彼女の家族は現在、安定した住居を持っています。