8月29日、タインホア省労働組合連盟は、省労働組合設立80周年とアカリア・ベトナム靴有限会社労働組合設立6周年を記念して、同社労働組合が組合員と労働者向けに「労働組合の食事」プログラムを開催すると発表しました。
プログラムでは、組合員と労働者が労働組合と企業が協力して準備した食事を一緒に楽しみました。この活動は、昼食の質の向上に貢献するとともに、労働者が交流し、分かち合い、同僚、労働組合組織、企業との絆を深めるための空間を作り出しました。
この機会に、タインホア省労働組合連盟の指導者は、タインホア労働組合の組合員、労働者、公務員、労働者支援基金から、困難な状況にある20人の組合員に総額1650万ドンの支援金を贈呈しました。
これらの支援は、困難を分かち合い、組合員が生活を安定させ、安心して働き、企業との関係を継続することを奨励するのに役立ちます。
「労働組合の食事」プログラムと組合員の世話をする活動を通じて、アカリアベトナム靴有限会社の労働組合は、労働者の物質的および精神的な生活を支援し、世話をする役割を引き続き発揮します。団結した人道的な労働環境の構築に貢献し、組合員と労働者が安心して労働と生産に従事するための動機を生み出します。