9月7日、ベトナムでの作業プログラムを継続し、ベトナム建設労働組合、キプロス共和国建設・木材・鉱山労働組合PEOの代表団は、フオンタイン交通投資建設株式会社の活動を訪問し、調査しました。
ワーキングセッションで、ワーキンググループは、会社の形成、発展、生産および事業活動のプロセス、労働組合の組織と活動の状況、組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益のケア、代表、保護の作業について概要を紹介されました。
同時に、両者は労働組合活動の組織化、生活と雇用の世話、労働者のための安全で安定した労働環境の構築における経験を交換し、共有しました。

会社本社での作業後、代表団はファップヴァン-カウジエ高速道路料金所を視察し、労働者の労働条件、安全衛生、労働環境について学びました。
この機会に、ベトナム建設労働組合のファム・ホアイ・フオン委員長は、同社の組合員、労働者、従業員に、1人あたり100万ドン相当の60個のギフトを贈呈しました。
これに先立ち、9月4日、代表団は、VINACONEX総公社が投資・建設した国際基準の商業センター、オフィス、サービスアパートメント、ホテル複合施設であるキャピタルワンプロジェクトを訪問、視察、実地調査しました。
会談で、関係者代表は労働組合活動における経験を交換し、共有しました。率直な意見交換を通じて、代表者たちはベトナムとキプロス共和国の労働組合活動における多くの類似点にも気づき、それによって理解を深め、結びつきを強め、今後の実質的な協力の機会を開くことに貢献しました。
この機会に、ベトナム建設労働組合は、プロジェクトで働く組合員、労働者、従業員に、1人あたり100万ドン相当の60個のギフトを贈呈しました。