2月18日午後12時頃、ラムドン省ホンソンコミューン4村のカーザン堤防で行方不明になった若者の遺体が発見されました。
住民は網を使って捜索し、遺体を発見しました。それ以前の同日午前10時30分頃、最初の若者の遺体が事故現場近くで発見されました。

2月18日の早朝から、ラムドン省警察の消防救助警察署が現場に到着し、捜索を開始しました。
ビントゥアン省捜索救難隊の水上バイクも現場に到着し、捜索を支援しました。

警察官と住民は救命胴衣を着て水中を捜索しました。一晩の放水後、2月18日の朝までに、堤防の水位はさらに低下しました。
多くの住民が堤防地域に集まり、捜索活動を見守っています。

ラオドン紙が報じたように、2月17日午後(旧正月1日)、N.Q.K、N.H.A、H.H.Q.B(いずれも2009年生まれ)の3人の若者がデカザンに遊びに行き、シャワーを浴びに行きました。
突然、AさんとBさんは溺死し、行方不明になりました。残りのKさんはなんとか岸まで泳ぎ着き、住民に助けを求めました。
カーザン堤防は広大な面積を持ち、貯水容量は高いレベルにあります。