2月3日午後、ダクラク省警察消防救助警察署からの情報によると、同署は溺死した8年生の生徒の遺体を発見し、葬儀の手配のために家族に引き渡しました。
それ以前の同日午後3時50分頃、当局はブオンマトゥオット区クエブル8区で溺死事故が発生したとの通報を受けました。その後すぐに、救助隊が現場に派遣され、捜索活動を開始しました。

午後4時40分頃、ハムギー中学校の生徒であるN.H.Nさん(14歳)の遺体が発見されました。
ハムギー中学校の報告によると、同日午後の授業開始時に、8A3クラスには10人の生徒が欠席しました。そのうち2人が許可を求めました。担任教師は、この状況をクラスの保護者に通知しました。
無許可で休校した生徒のうち、4人(N.H.Nさんを含む)が、クーエブル8区の灌用貯水池エリアに遊びに行こうと誘い合いました。
ここで、N.H.Nさんは不運にも足を滑らせて湖に落ちました。同行していた友人たちが助けようとしましたが、成功しませんでした。