2月16日夜、海軍第2管区司令部は、管区司令部から所属部隊、DK1プラットフォーム、および海上で任務を遂行している船舶までを結ぶオンラインテト(旧正月)祝賀プログラムを開催しました。
式典には、グエン・ヴァン・クアン海軍第2管区司令官、チャン・マイン・チエン海軍第2管区政治委員、および沖合で勤務している幹部・兵士の親族代表が出席しました。

温かい雰囲気の中、チャン・マイン・チエン少将は、国防大臣と党委員会、海軍司令部からの新年の挨拶状を読み上げました。同時に、第2管区が昨年達成した顕著な成果を振り返りました。すべての成果は、幹部と兵士、特に昼夜を問わず海にしがみつき、主権を維持している部隊の努力、責任感、不屈の精神と結びついています。
グエン・ヴァン・クアン少将は、海上部隊の生活状況、テト(旧正月)の準備状況を尋ね、海洋と島の主権を守る任務におけるますます高まる要求を強調しました。第2管区の指導者は、洋上プラットフォームと当直船の幹部と兵士が、英雄的なベトナム人民海軍の伝統を引き続き発揮し、団結し、政治的信念を維持し、訓練の質を向上させ、厳格な戦闘準備態勢を維持し、あらゆる状況で受動的または予期せぬ事態に陥らないようにすると確信しています。
本土から遠く離れていても、各洋上プラットフォーム、各船では、梅の枝、桃の枝、緑色のバインチュン鍋、そして高い戦闘精神を通してテトの雰囲気が依然として感じられます。会合で、親族の代表者は後方から祝福と励ましの言葉を送り、彼らが安心して任務に専念し、しっかりと舵を取り、銃をしっかりと握ることができるように、さらなる信頼を与えました。

沖合の拠点から、チャン・ヴァン・ハウ大尉(チュオンサ02号船の政治委員)とレ・キー・ラム少佐(DK1/18海洋プラットフォーム司令官)は、春を楽しみ、テト(旧正月)を迎える状況について、周到、安全、規制に従って報告しました。同時に、部隊全体が安心して任務に就き、高い戦闘準備態勢を維持し、2026年ビンゴ旧正月期間中に祖国の神聖な海、島、大陸棚の主権をしっかりと守る決意を表明しました。