ラオドン新聞の記者の記録によると、4月18日正午、ブンタウ(ホーチミン市)からビエンホアに向かう国道51号線、国道51号線とフンフン通りの交差点で長時間の交通渋滞が発生し、車両は少しずつしか進めず、多くの区間でほぼ停止していました。

国道51号線(ドンナイ省タムフオック区)のT1料金所を通過する区間は、特にタムフオック工業団地の門の前で深刻な渋滞が発生しています。記者の記録によると、この地域では道路の修理工事が行われており、車両の渋滞が数キロにわたって続いています。
さらに、国道51号線のT1料金所が解体作業を進めているため、交通渋滞の状況はさらに深刻になっています。
国道51号線には、ナムカオ通りとの国道51号線交差点、タムフオック工業団地の門前の国道51号線区間、フンフン通りとの国道51号線交差点など、多くの箇所がひどく損傷しており、修理が進められています。請負業者が工事のためにバリケードを設置したため、交通渋滞が発生し、多くの車両がUターンしたり、交通渋滞から逃れるために別の道を探したりしなければなりません。
地元住民によると、渋滞は国道51号線の修理が始まってから発生し、夕方のラッシュアワーには深刻な渋滞が発生しています。
ドンナイ省建設局によると、国道51号線の修理項目は、2025年から2026年までの道路インフラ構造の維持計画に関するドンナイ省人民委員会の決定に従って実施されています。修理作業全体は、道路標示、標識から中央分離帯まで、規格に準拠した交通安全システムの完成を目指しています。
ドンナイ省建設局の代表者は、修理は2026年5月中旬まで続くと述べました。
全長70km以上の国道51号線は、ドンナイ - ホーチミン市とカイメップ - ティヴァイ港湾群を結ぶ幹線道路です。国道51号線は、ロンタイン空港を結ぶ主要幹線道路でもあり、2026年末に開通予定です。
同じく4月18日午前、国道51号線のT1料金所(タムフオック区)とT2料金所(ロンフオックコミューン)は解体作業を進めており、車両の移動は遅くなっています。
18日正午の国道51号線での長時間の交通渋滞の様子。労働新聞の4人の記者が記録:







