3月24日午後、バオロク3区(ラムドン省)軍事司令部(CHQS)は、途中で陣痛を起こした妊婦をタイムリーに支援し、安全に保健所に搬送したと発表しました。
それ以前に、任務遂行中に、バオロク3区軍事司令部の幹部と兵士は、部隊近くの道路で陣痛の兆候を示す妊婦を発見しました。
緊急事態を認識した部隊は、迅速に接近し、産婦を安全な場所に運び、同時に区保健所に連絡して協力と支援を求めました。
その後すぐに、医療スタッフが到着し、初期の健康状態を確認し、産婦とその家族の精神状態を落ち着かせました。
支援の過程で、部隊は常に健康状態を注意深く監視し、発生する可能性のある状況に対処する準備ができています。
タイムリーな協力のおかげで、分娩中の産婦は安全に病院に搬送され、医師や看護師に受け入れられ、ケアを受けました。
産婦はK'Thさん(28歳、ラムドン省ダテコミューン在住)です。現在、母親と赤ちゃんの健康状態は安定しています。産婦の家族は感動を表明し、バオロク3区軍事司令部と区保健所がタイムリーに支援してくれたことに感謝の意を表しました。