8月9日、クアンチ省民間防衛司令部は、8月8日夜と8月9日朝にベトナム・ラオス国境地域で長引く降雨により、河川や小川の水位が上昇したと発表しました。この状況により、ラオバオ、フンフン、リア、アゾイなどのコミューンで多くの橋や地下道が浸水し、人々の移動に直接的な影響を与えています。
8月9日朝のリアコミューンでの記録によると、濁った水が勢いよく流れ込み、アシン村を通過する一部の溢水橋が深く浸水しました。典型的な例として、コーノン橋では、水位が上昇し、橋面を激しく流れ、この地域は孤立状態に陥り、人や車両が通行できなくなりました。
その上、ベトナム・ラオス国境地域に属するAゾイコミューンに通じる道路にも、多数の浸水箇所が発生し、交通が遮断されています。同様に、ラオバオ、フンフン、タンラップコミューンでは、多くの橋や地下橋も水位が上昇し、橋面を激しく流れています。
安全を確保するために、地方自治体の機能部隊は、浸水地点に緊急にバリケードを設置し、検問所を設置し、洪水が上昇している地域を人や車両が通過するのを防ぎました。