1月9日、フォンニャコミューン人民委員会(クアンチ省)は、コミューン警察、フォンニャ-ケバン国立公園生物救助・保全・開発センター、森林保護・世界遺産センター(ケガット森林保護局)、フォンニャ森林警備隊と協力して、赤面のサル1頭を受け入れたと発表しました。
赤面のサルは学名マカカ・アルクトイデスで、絶滅危惧種、希少動物リストIIBに属し、体重は2.8kgです。この動物は、フォンニャコミューン、スアンチャック村5に住むグエン・ヴァン・ハイさん(1997年生まれ)とボー・ティ・キム・ズエンさん(2000年生まれ)の家族の家に迷い込んだのが発見されました。
規定に従って手続きが完了した後、赤面サルはフォンニャ-ケバン国立公園生物救助・保全・開発センターに引き渡され、管理、世話、保全が行われました。