5月2日、第23消防救助隊(ホーチミン市警察消防救助警察署)は、タムロン区の深い井戸に転落した住民の救助に成功したと発表しました。
それによると、同日午後2時30分頃、114指揮センターは、ホーチミン市タムロン区ドンホアロン地区(旧バリア・ブンタウ省バリア市ホアロンコミューン地区)の井戸に男性が不運にも落下したとの通報を受けました。
その直後、第23消防救助隊は直ちに車両を出し、特殊車両と設備を現場に運ぶ部隊を動員しました。
被害者が被害に遭った地域は畑の奥深くにあり、地形が複雑であるため、当局は井戸の位置に到達するために1km以上歩いて移動しなければなりませんでした。
現場では、井戸の深さは約35mで、下には水がありました。救助隊は滑車システムを展開し、その後、井戸に直接降りて精神を落ち着かせ、酸素を供給し、被害者を固定しました。
約1時間の努力の後、被害者は安全に地上に運ばれ、健康診断のために病院に搬送されました。