7月18日、チャン・チー・タム少将(副政治委員、第7軍区第515指導委員会委員長)と作業部会は、ドンナイ市ミンドゥックコミューン地域で戦没者の遺骨の確認、捜索、収集計画を訪問、検査、展開しました。

作業部隊は、戦没者の遺骨がある地域に直接行き、線香を上げ、捜索開始中に発見された遺物を検査しました。同時に、任務を遂行中のドンナイ市軍事司令部K72チームの幹部と兵士を励ますために贈り物を贈りました。

報告によると、数日間の調査と捜索の結果、K72チームは4人の戦没者の集団墓地で、AK銃、6本のペン(インクペン1本、ボールペン4本、鉛筆1本を含む)、2つの段ボール箱、4足のサンダル、4本の歯、4本のベルトの破片など、多くの遺物を発見しました。特に、インクペン1本には、鳩のペアと「進帰」の文字がかなり鮮明に刻まれています。
捜索をさらに拡大した結果、K72チームは、AK銃、多数の戦車の破片、弾薬、およびいくつかの骨の疑いのある破片を含む、戦没者の遺物をさらに発見しました。

これに先立ち、7月14日から、ドンナイ市軍事司令部の計画を実行し、K72チームは、割り当てられた国内地域で戦没者の遺骨の確認、捜索、収集の任務を継続して実施しました。
7月17日現在、チームはドンナイ市ミンドゥックコミューンで、1967年から1969年の期間に国道13号線で敵の戦車と装甲車両を破壊する待ち伏せ攻撃で犠牲になった戦没者の疑いのある遺物を多数捜索しました。
チームは、周辺地域での捜索を拡大するために、調査と検証を続けています。