6月30日、ホアルー国際国境ゲートで、ドンナイ市戦没者遺骨捜索・収集・身元特定指導委員会(指導委員会515)は、戦没者遺骨とK72チームの帰国式典を開催し、カンボジアで犠牲になった戦没者遺骨の捜索・収集任務第25段階(2025-2026年の乾季)を終了しました。

式典で、ドンナイ市人民委員会副委員長、ドンナイ市指導委員会515委員長のグエン・ティ・ホアン氏は、カンボジアでの任務遂行中のK72チームのメンバーの困難を克服する努力を認め、称賛しました。
カンボジアの友好国で105日間任務を遂行した後、市K72チームは多くの困難と苦難を乗り越え、任務を遂行し、政治的任務である62柱の戦没者の遺骨を祖国に捜索し、帰還させるために、大衆動員と対外活動をうまく行いました。
市人民委員会副委員長は、内務局、市軍事司令部に対し、殉教者の遺骨の追悼式と埋葬を儀式に従って実施するための準備作業をしっかりと行うよう要請しました。次の捜索活動の準備を継続します。
歓迎式典の後、行軍団は戦没者の遺骨をビンフック戦没者墓地に安置し、追悼式と埋葬の日を待ちました。