3月1日正午、ラムドン省ティエンタイン区チュオン・ヴァン・リー通りの家で屋根裏部屋の床が崩落し、母子2人が重傷を負いました。
当初の情報によると、同日午前、母娘は賃貸住宅の片付けに行き、下宿の準備をしていました。
中二階で荷物を片付けている最中に、コンクリートの床が突然崩れ落ちました。2人とも上から1階の床に落下しました。

現場での記録によると、屋根裏部屋は耐力のある鉄製の水平バーで設計されています。コンクリート板は、床を作るためにこの鉄製の屋根裏部屋のフレームに水平に配置されています。
事故が発生したとき、コンクリートの塊が床に落ちて粉々に砕けました。

床崩落事故により、母子2人が重傷を負いました。そのうち、子供は昏睡状態、母親は多発外傷を負いました。
周囲の住民が支援し、救急車を呼び、被害者を医療施設に搬送して救急治療を受けさせました。