ベトナム通信社(TTXVN)の報道によると、現地時間18日正午(ハノイ時間19日未明)、トー・ラム書記長と代表団を乗せた特別機が、米国ワシントンD.C.のアンドリュース軍用空港に到着し、2月18日から20日まで、ガザ和平評議会の創設議長であるドナルド・トランプ米大統領の招待により、ガザ和平評議会の開会式への参加を開始しました。
アンドリュース軍用空港でトー・ラム書記長と代表団を迎えたのは、グエン・クオック・ズン駐米ベトナム大使、ドー・フン・ベト大使、国連ベトナム代表団長、ダン・ホアン・ザン外務次官、ホアン・アイン・トゥアン駐サンフランシスコベトナム総領事、ホアン・トゥイ・ズオン駐ヒューストンベトナム総領事、および大使館職員でした。

創設メンバーとして、ベトナムは、加盟国とともに、国連安全保障理事会決議に基づいてガザの平和と再建を促進し、国際法と国連憲章に従って、すべての当事者、特にパレスチナ国民の正当な利益を確保する上で、ガザ和平評議会の役割を発揮したいと考えています。
トー・ラム書記長のガザ和平評議会開会式への参加は、一般的な和平努力、特にガザ再建イニシアチブへの支持であり、包括的戦略パートナーシップの精神に沿って、地域および地球規模の問題を処理する上でのベトナムと米国の協力を深めることに貢献します。