5月27日午前、トンカオ烈士墓地(ディエンビエン省タインヌアコミューン)で、ラオスで犠牲になった9人のベトナム義勇軍烈士の追悼式と埋葬式が厳粛に執り行われました。
追悼式には、党中央委員会書記、ファム・ティ・タイン・チャ副首相、中央作業部会、ディエンビエン省、第2軍区、ラオス北部各省の指導者代表が出席しました。

厳粛な雰囲気の中、代表者たちは国際的な義務のために英雄烈士の崇高な犠牲に無限の感謝の意を表するために、敬意を表して線香と花を捧げました。
今回、第2軍区戦没者墓地収集チームが捜索、収集、引き渡しを行った9柱の義勇兵の遺骨のうち、8柱の遺骨は身元確認の要素を満たしておらず、1柱の遺骨は身元が特定されています。

地方自治体を代表して弔辞を読み上げたディエンビエン省人民委員会のグエン・ヴァン・ドゥアット副委員長は、英雄烈士の名前、業績、偉大な貢献は、両国の党、国家、国民によって永遠に尊重され、記憶され、永遠に感謝されると断言しました。
追悼式の直後、ファム・ティ・タイン・チャ副首相と代表者は、戦没者の遺骨を埋葬場所に移動させました。

これに先立ち、5月26日、戦没者の遺骨はウドムサイ県(ラオス)からタイチャン国際国境検問所(ディエンビエン省)を経由して厳かに運ばれました。