パタヤのバンラムン地区にあるジョムティエンビーチに排水が直接排出される様子を記録したクリップがソーシャルネットワーク上で急速に拡散しており、この地域の海水が黒色に変わったため懸念を引き起こしています。
Facebookで広く共有されているビデオは、濃い色の排水がジョムティエン海岸沿いの海に流れ込み、地元住民や観光客を不安にさせていることを示しています。
現場にいた記者は、影響を受けた地域は、実施中のジョムティエンビーチの景観改善プロジェクトの一部であることを確認しました。請負業者は、大雨時の浸水を防ぐために、排水管の設置や雨水貯水池に接続するパイプラインの洗浄など、排水項目を実施しています。

パタヤ市長室は、海への排水に関連する請負業者に対してパタヤ市警察に苦情を申し立て、直ちに是正を要求したと発表しました。
市当局によると、事件は2月2日午前10時頃(現地時間)に発生しました。
パタヤ市長は、関係機関に正式な苦情記録を作成し、遅滞なく法的措置を講じるよう指示しました。市の環境専門家グループも、住民と観光客の安全を確保するために、水質検査のために水サンプルを採取しました。
当局によると、さらなる措置は、水質調査と検査プロセスが完了した後、法規制に従って実施されます。