ロシア軍は、ドネツク地域のヴォディャンスコエを制圧する作戦で、約400棟の建物からウクライナ軍全体を捜索し、追い出したと、ロシア国防省が8月19日に発表しました。
これに先立ち、8月19日、同省は中央作戦グループの部隊がドネツク人民共和国のヴォディャンスコエ入植地を「断固たる作戦活動を通じて」解放したと発表しました。
ロシア国防省は声明の中で、「中央作戦グループの第51近衛統合軍団に所属するザハルチェンコという名前の第5独立近衛機械化歩兵旅団の兵士は、ドノツク人民共和国のヴォディャンスコエ集落をドブロポリエ前線地域での作戦活動で支配しました。全体として、突撃隊は作戦中にウクライナの武装勢力から約400の建物と構造物を洗い出し、解放しました」と述べました。
ロシア国防省によると、航空偵察部隊と地上偵察部隊、砲兵部隊、攻撃ドローン間の連携活動により、発見された敵陣地を迅速に破壊し、突撃隊が入植地に侵入し、地域全体を体系的に完全に制御する条件が整いました。