支援を受ける組合員は、ヤザキハイフォンベトナム有限会社(ハイフォン日本工業団地)の障害労働者であるグエン・ヴァン・チュック氏です。
チュックさんと妻のダオ・ティ・ヌオンさんは、どちらも障害者労働者であり、困難な状況にあります。チュックさん夫婦と2人の幼い子供は、約20年間、狭くて湿気の多いアパートに住まなければなりませんでした。現在、労働組合の各レベル、親戚、友人からの支援を受けて、チュックさん夫婦はハイフォン市ホンアン区に60平方メートルの平屋建ての家を建てることができました。

自宅で、ハイフォン市労働組合連合のグエン・ヴァン・クエット副会長、労働黄金の心社会福祉基金の代表、およびスポンサーであるベトナム工業団地グループ株式会社が、チュックさんの家族に5000万ドンの支援金を贈呈しました。ハイフォン市労働組合連合も、市の労働組合の温かい家基金からチュックさんの家族にさらに1000万ドンを支援しました。
同日、労働黄金の心社会慈善基金、ハイフォン市労働組合連盟は、スポンサーであるベトナム工業団地グループ株式会社の代表者とともに、ティエンランコミューンで困難な状況にありながら学業で向上している労働者の子供たちに奨学金を授与しました。この機会に、ベトナム工業団地グループ株式会社は、ハイフォンの労働者の子供たちに25の奨学金を贈呈しました。各奨学金は100万ドン相当です。
