4月4日、ディエンビエン省総合病院で、医師と看護師は、4月3日午後に国境のコミューンであるナサンで発生した森林火災の消火活動に参加した際に重度の火傷を負った3人の住民の救命救急に全力を尽くしています。
ディエンビエン省保健局長のファム・ザン・ナム氏は、患者とその家族を見舞い、励ましました。
救急活動を視察したファム・ザン・ナム氏は、最大限の人員、設備、医薬品を動員し、できるだけ早く専門的な治療技術にアクセスできるように、上位病院への転送手続きを迅速に完了するよう要請しました。
保健局長はまた、3人の住民を救命するために最善の条件を整え、被害者の家族に1人あたり500万ドンの支援金を支給すると述べました。
それ以前の4月3日午後1時30分頃、ナサンコミューン、地区1の森林地域で森林火災が発生しました。
消火活動中、4人が負傷しました。そのうち3人は重傷で省総合病院に搬送され治療を受けています。軽度の火傷を負った患者1人はナサン医療センターで治療を受けています。
重度の火傷を負った3人の患者の身元は、全員ナサンコミューンの第1地区に居住しており、以下が含まれます。
ロ・ヴァン・N(1973年生まれ)は、体の約90%の面積に2度から3度の火傷を負い、両足は4度の火傷を負いました。
ルー・ヴァン・Tさん(1983年生まれ)は2度から3度の火傷を負い、体の損傷面積は約95%です。
ロー・ヴァン・Bさん(2001年生まれ)は2度から3度の火傷を負い、体の約95%の損傷面積があります。