4月28日朝、ニンビン省ナムミンコミューンにあるニョーラム寺院の敷地内を清掃している最中に、ニョーラム寺院の住職であるティック・ダム・ハン尼僧(1971年生まれ)が、住民が落とした布袋を拾いました。
ポケットの中身を確認したところ、1750万ドンの現金が入っており、尼僧ティック・ダム・ハンはすぐにナムミンコミューン警察に通報し、落とし主に返却するための確認支援を求めました。
情報を受け取った直後、ナムミンコミューン警察は、関係機関と緊急に協力して、上記の金額の所有者がチャン・ティ・ラウさん(1941年生まれ、ニンビン省ナムミンコミューン、ニョーラム村在住)であることを確認し、明らかにしました。
4月28日午後、ナムミンコミューン警察署で、コミューン警察の立ち会いのもと、尼僧ティック・ダム・ハンは上記の1750万ドン全額をチャン・ティ・ラウさんに返還しました。
財産を取り戻したラウさんは非常に喜び、ティック・ダム・ハン尼僧とナムミンコミューン警察に深い感謝の意を表しました。