4月3日午後12時30分頃、ハイフォン市トゥーミン区カムケーA地区を移動中に、ドー・カイン・ラムさんとグエン・ダン・トゥンさん(ともに2013年生まれ、トゥーミン中学校7Gクラスの生徒)は、道端に落とした携帯電話を拾いました。その後すぐに、2人は自主的に財産をトゥーミン区警察署に持ち込み、警察に確認してもらい、紛失者に返却したいと申し出ました。
受け取った後、トゥーミン区警察は、所有者の情報を確認するための措置を迅速に展開しました。照合の結果、当局は携帯電話の所有者がトラン・ヴァン・イエン氏(1981年生まれ、ハイフォン市レタインギー区在住)であることを特定しました。
区警察は連絡を取り、本部でトラン・ヴァン・イエン氏に財産を引き渡しました。電話を受け取ったイエン氏は、2人の生徒の正直な行動と、地方警察の責任感に深い感謝の意を表しました。2人の生徒の行動は、誠実さの輝かしい模範であり、生徒と地域社会に美しい道徳的価値観を広めるのに貢献しています。