8月22日、キムロン区警察(フエ市)は、警察がフエナム宮殿祭(ホンチェン宮殿)に参加中に落とし物や紛失物を発見した多くの観光客を支援したと発表しました。
それ以前の8月21日夜、グエン・ティ・トゥ・ヴァンさん(1965年生まれ、ダナン市ダイロック区在住)は、親族とともにキムロン区ハイカット村の共同住宅で開催されたフエナム電気祭りに参加しました。
同日午後8時頃、祭りに参加中に、ヴァンさんは鍵のかかった金のブレスレット(1本の9999ゴールド)を落としたことに気づき、ここで任務を遂行している警察官に通報しました。
通報を受けたキムロン区警察は、幹部、兵士、および地域の治安維持部隊を動員して確認、捜索を行いました。同時に、住民と観光客に支援を呼びかけました。
その後まもなく、レ・ティ・キム・アインさん(1980年生まれ、キムロン区フオン・トー・バック地区在住)が、金のブレスレットを拾ったと届け出て、警察に落とし主を探して返却してもらうよう依頼しました。
確認後、キムロン区警察はヴァンさんに財産を返還しました。女性観光客は、警察と住民が財産の捜索を支援してくれたことに感謝しました。
フエナム電気祭りの期間中、キムロン区警察は多くの観光客が紛失したハンドバッグや持ち物を再発見するのを支援しました。その中で、ダクラク省から来た観光客1人が、300万ドン以上と約500万ドン相当の携帯電話が入った背負いかごを再発見するのを支援されました。