7月30日、バオロク3区警察(ラムドン省)は、救助専門機関に引き渡すために住民が自主的に引き渡したセンザンコウの個体を受け入れたと発表しました。
それ以前に、庭を片付けている最中に、ディン・ゴック・フアン氏(バオロク3区14区在住)がセンザンコウの個体を発見したため、自主的に区警察に引き渡しました。
受け入れ後すぐに、バオロク3区警察は森林警備隊および専門機関と協力して、記録を作成し、センザンコウの個体の健康状態を検査しました。
現在、バオロク3区警察は、センザンコウの個体を管轄当局に引き渡し、世話と救助を行い、条件が整えば自然環境に放流する手続きを完了しました。
バオロク3区警察によると、住民が貴重で希少な野生動物を自主的に引き渡すことは、生物多様性の保護に貢献し、同時に法律遵守の意識を広め、野生動物種の保護に協力します。